モイスポイントの成分!危険な副作用や安全性を調べた

モイスポイント 成分

目元のハリケアをして若々しい目元をキープしてくれるモイスポイント。気になってきたシワを目立たなくするだけでなく、女性の肌にうれしい成分がたくさん詰め込まれているので、肌を今よりいい状態にケアするために続ける人も増えてきています。

りさ

目元のハリが気になってきた、美容大好き・りさです!

モイスポイントの成分や、危険な副作用がないかなどの安全性についても徹底的にまとめました!

加齢とともに減ってくる目元のハリに重要な成分

肌や目元のハリを作り、若々しい目元をキープしてくれるのに重要なのが

  • 整肌因子
  • セラミド

の2種の成分ですが、実は加齢とともに減少傾向になってしまいます。

2種の成分について詳しくまとめていきます。

整肌因子

モイスポイント 整肌因子

まずは整肌因子。

整肌因子は、成長因子や増殖因子とも呼ばれ、人間がもともともって体内に存在しているタンパク質です。

それぞれの名称と特徴です。

①EGF

表皮細胞成長因子と呼ばれます。肌のターンオーバーを促す表皮の幹細胞に命令し、表皮を新しく生まれ変わらせる役割があります。

②FGF

線維芽細胞成長因子と呼ばれます。表皮の下にある真皮中に含まれます。肌のハリに深くかかわるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・SOD(抗酸化物質)などの真皮の成分を作り出し活性化させる、線維芽細胞を増殖させる役割があります。

③IGF

インスリン様成長因子と呼ばれます。皮膚の細胞が傷ついた時に、細胞の再生を促す因子です。皮膚の細胞が傷つくと、しわやたるみの原因ともなってしまうので、新しく皮膚の細胞を作り、回復させることで、肌の老化予防をさせる役割があります。

④TGF

線維芽細胞がコラーゲンとエラスチンを作る時に、構造を強化する因子です。抗炎症作用もあります。

皮膚の構造

整肌因子は、表皮、真皮、皮下組織それぞれの場所で細胞の生まれ変わりのサポートをしているということですね。

セラミド


表皮の構造は、角質層、顆粒層、有棘層、基底層に分かれていて、一番上には皮脂膜が天然の保護成分として覆っています。

セラミドとは、表皮の一番上の層である角質層に存在、肌の潤いを保っている「細胞間脂質」のうちの50%を担っている成分です。

セラミドを含んだ細胞間脂質と皮脂膜、天然保湿因子(アミノ酸が40%)の3つが私たちの肌を乾燥や刺激から守ってくれています。

 

セラミドがあるところ

セラミドが豊富に肌に存在すると肌を守るだけでなく、見た目も若々しくキープしてくれます。

そのセラミドも整肌因子と同じく加齢で減少傾向で、50歳では10代のセラミドの2分の1の量になってしまうといいます。

目元のハリケアにもとても重要で加齢と共に減りがちなこの整肌因子とセラミドが、モイスポイントには豊富に含まれています。

 モイスポイントの成分

モイスポイントの成分をご紹介します。

2種の幹細胞エキス

モイスポイント 幹細胞エキス

モイスポイントは

  • ヒト幹細胞エキス
  • 5種の植物幹細胞エキス

を配合しています。

こちらは整肌因子をたくさん含んでいるので、肌の潤いを保ってくれます。

幹細胞エキスとは

まず、幹細胞とは、分裂をして自らと同じ細胞を生み出す普通の細胞の力に加えて、他の細胞に生まれ変わることができる力をもった細胞です。

私たちの体の細胞は、ダメージを受けた後は修復されて日々生まれ変わっており、その生まれ変わりにより肌も若々しく保つことができるのですが、幹細胞の能力があると、よりスムーズに生まれ変わりをしていくことができます。

再生医療で注目されているiPS細胞も幹細胞の一種です。

その幹細胞からできる幹細胞エキスとは、最先端テクノロジーで幹細胞を培養し、細胞を取り除いた後に残る培養液の上澄みのことです。

  • ヒト幹細胞エキス
  • 植物幹細胞エキス

の2種類があります。

ヒト幹細胞エキス

ヒト幹細胞エキスとは、ヒト幹細胞の培養上清液のことです。

この培養液には、酵素、コラーゲン、ヒアルロン酸に加えて、整肌・成長因子であるEGF、FGF、PDGFなどがたくさん含まれています。

肌の再生力をサポートするので、しわやたるみのない肌に導くことができます。

人の肌に馴染みやすく、アレルギーも起こしにくいと言われていて、成分が注目され、化粧品にもよく取り入れられるようになっています。

5種の植物幹細胞エキス

モイスポイントには5種の植物幹細胞エキスも配合されています。

  • リンゴ果実培養細胞エキス
  • クリスマムリチマムカルス培養液
  • ロドデンロンフェルギネウム葉培養細胞エキス
  • コンフリー根細胞エキス
  • アルガニアスピノサ芽細胞エキス

それぞれ生命力の高移植物から抽出した希少なエキスで、人の肌を若々しく保つのに効果的な成分が含まれています。

リンゴ果実培養細胞エキス 注目のアンチエイジング成分。
スイスの希少品種で4ヶ月間腐らないといわれる西洋リンゴの一種「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞の培養物から得られるエキス。
人の皮膚幹細胞の働きを高め、表情ジワを減らします。
クリスマムリチマムカルス(マリンフェンネル)培養液 クリスマムマリチマム(マリンフェンネル)は、ヨーロッパの海辺に自生するセリ科の塩生植物で、非常に生命力が高く過酷な環境下でも生き抜いてきた太古の植物で、その成分を抽出したエキス。

  • 抗酸化作用
  • ターンオーバーの促進
  • 表皮細胞の増殖

に効果があります。

ロドデンロンフェルギネウム葉培養細胞エキス スイスアルプスの高山植物・アルペンローゼの幹細胞を培養して得られたエキス。
デハイドリン(タンパク質を乾燥や凍結から守る)や、ポリフェノールを含有していて、 抗酸化作用に効果がある。
コンフリー根細胞エキス ヨーロッパからシベリアにかけて野生する多年草で、「魔法の草」、「奇跡の草」などと言われるコンフリー根のエキス。

  • 抗炎症(抗アレルギー)作用
  • 細胞増殖作用
  • 角質軟化作用

に効果があります。

アルガニアスピノサ芽細胞エキス モロッコの南西部のみに生育し、激しい干ばつと極度の高温に耐えることのできるアルガンツリーのエキス。

  • 真皮幹細胞の保護
  • しわの減少
  • 肌の弾力アップ
  • 皮膚の自己修復機能のサポート

に効果があります。

 

 

ハリを作る特殊成分

モイスポイントには、ハリを作る特殊成分「セラキュートⓇ」が配合されています!

セラキュート

セラキュート

セラミドの構造を模したポリマー素材で、ポリマーネットワークを形成することによって抗シワ効果、皮膚弾力改善の効果がある成分です。

つっぱり感がなく自然に使用でき、セラミド類似構造のため皮膚に馴染み、安全です。

 

高級コスメクオリティの美容成分

モイスポイント 美容成分

  • エイジングケア成分…ビタミンA/B/C/E
  • 保湿成分…三相球状ラメラ、12種の植物エキス
  • ハリ成分…果物トケイソウ果実エキス、コラーゲン、APPS、ポリクオタニウム‐61、プルラン
  • 保護成分…グリチルリチン酸、ステアリル

がモイスポイントには含まれています。

聞き慣れない成分と効果をまとめました!

三相球状ラメラ ヒト型セラミドが効果的にバリア機能を発揮するために、セラミド:コレステロール:脂肪酸が1:1:1で無ければいけないのに加えて、親水性の領域と疎水性の領域が何十にも重なった層状脳構造=ラメラ構造であればバリア機能を発揮することができる。
果物トケイソウ果実エキス パッションフルーツから抽出されるエキスで、リンパの流れの改善効果がある。
APPS ビタミンC誘導体の中でも特に浸透力が高く

  • 炎症と皮脂の過剰分泌を減らしてニキビ予防
  • メラニンの生成を抑え、シミ・しわを予防
  • コラーゲン生成をサポートしてハリを与えて、たるみやしわをケア
  • 毛穴の引き締め

に効果がある。

ポリクオタニウム‐61 水溶性の高分子ポリマーで、保湿能やコンディショニング作用の向上効果が認められている。
プルラン トウモロコシでんぷんなどを材料にした水溶性多糖類。

グルコース(ブドウ糖)が規則正しく繋がった、天然ポリマーで、保湿効果にすぐれている。

グリチルリチン酸 生薬の甘草(カンゾウ)などに含まれる成分。

  • 抗炎症作用
  • 免疫調節作用
  • 肝細胞増殖作用
ステアリル パーム油を還元して得られる炭素数18の一価アルコールである高級アルコールで、高い吸水性と保湿力がある。

 

▼モイスポイントの全成分は箱に記載されてます!モイスポイントの全成分

モイスポイント副作用と安全性

モイスポイント 6つの無添加

モイスポイントは

  • 紫外線吸収剤
  • 石油系界面活性剤
  • 鉱物油
  • パラベン
  • 着色料
  • 香料

の6つの無添加で、アレルギーや副作用は認められていません。

まとめ

モイスポイントの成分、危険な副作用があるかの安全性について詳しくまとめていきました。

朝夜の洗顔後に気になる目元に一塗りすることで、加齢で減っていく成分を手軽に補ってくれるモイスポイント。

初回は公式サイトでの購入が一番お得で、解約もいつでもできるので、まずは肌に合うかどうかのお試しも気軽に出来そうです。

モイスポイント写真付きレビューはこちらから